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vs.乾燥肌

ここでは、乾燥肌に効く最適のビタミンC誘導体とそのメカニズムを紹介します。

乾燥肌の意外な原因とは?

タオルでこすらない、洗顔料や化粧品の成分にも気を配っている、なのになぜかきづくと肌がカサカサ……という乾燥肌タイプの方は、紫外線が原因のことが多いようです。特に、UVBと呼ばれる紫外線は、浴びると肌表面が赤く、黒くなり肌表面の角質層にダメージを与えます。紫外線によって角質層がやけどをした状態になると、水分を保てなくなり、表面がカサカサになります。

一方で、あまり知られていないのが、ストレスによる肌の乾燥。ヒトの肌は角質層から真皮の基底層まで、4つの層に分かれていますが、ストレスが溜まると知らずのうちに身体に披露が貯まり、血行が悪くなってしまいます。すると、新陳代謝がとどこおり、いつまでも古い乾燥した角質が表面にとどまってしまうのです。

もっとも効果があるのはAPPS!

乾燥状態になってしまった肌に一番効果があるビタミンC誘導体はAPPS です。APPSは、肌の表面にとどまり、紫外線のダメージから肌を守るとともに、すばやく肌の奥に浸透してビタミンCへと変化し働きます。これにより、肌のターンオーバーを促すビタミンEの活動がかっぱつになるのです。

また、ビタミンCはコラーゲンの生成にも大きく影響しています。コラーゲンはタンパク質の一種ですが、細胞同士をつなぐ役目もあり、水分保持にも大きく役立っているのです。そのため、ビタミンC誘導体を摂ることは、乾燥肌予防にもつながるのです。

水溶性ビタミンC誘導体に注意!

乾燥肌の方の場合は、水溶性ビタミンC誘導体を含む化粧水を選ぶ場合は注意が必要です。なぜなら、水溶性ビタミンC誘導体は皮脂の分泌を押さえる働きがあるため。乾燥肌さんにとっては、肌ケアをしたつもりがどんどん皮脂が失われ、逆効果になってしまうことがあります。

水溶性ビタミンC誘導体配合の化粧品を単品で使うことは避け、使った後には必ずクリームや美容液など、潤い効果の高いものをプラスするようにしましょう。

 
 
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