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vs.年齢肌(しわ・たるみ)

ここでは、しわ・たるみに効く最適のビタミンC誘導体とそのメカニズムを紹介します。

年齢で肌が変化するメカニズム

20代後半〜30歳を超えると、女性の肌の新陳代謝は遅くなってきます。さらに、肌内部では、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミド量が減少してきてしまい、肌の水分量が減ってきてしまいます。なぜなら、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドは、細胞同士のつながりや細胞自体に水分を蓄える能力があるためです。そのため、これらの細胞が減って来ると、肌細胞の間がすかすかになり、肌表面の表皮を支えきれずに内部へと落ち込んできます。これがシワです。

また、ヒトの肌の内部には、エラスチンという物質も多く含まれています。これは、弾力繊維などとも呼ばれており、コラーゲンに巻き付くように存在して、肌の弾力を保っています。このエラスチンはコラーゲンが豊富にある状態では活発に活動しますが、コラーゲンがやせ衰えると元気がなくなり、肌から弾力を失わせてしまいます。この状態がたるみです。

しわ、たるみを改善するためには、まずはコラーゲンをきちんと活発化させることが大切なのです。

コラーゲンの生成には水溶性ビタミンC誘導体

コラーゲンを生成する働きのあるビタミンCですが、肌の角質層や真皮層に届く前に酸化してしまい、あまり効果的に吸収できない弱点があります。しかし、誘導体にすることで酸化を防ぎ、コラーゲンの生成やメラニンの生成を抑えることができます。

また水溶性の誘導体は水に溶けやすい性質があり、短時間で効果を発揮するメリットがあります。真皮層まで浸透し、コラーゲンの生成を促すことで弾力と水分量のある肌を甦らせることができるのです。

小じわにはヒアルロン酸やセラミドが効果的

コラーゲンは肌の奥深くに多く存在しているため、水溶性ビタミンC誘導体をとることは、比較的大きくて深いしわに対する効果があります。反対に、肌表面にできた細かい小さなしわは、表皮に近い部分の水分量を増やす必要があります。こちらは、ヒアルロン酸やセラミドが効果的です。

肌全体のしわ、たるみ改善をめざすのであれば、ビタミンC誘導体だけでなく、保水性分のあるヒアルロン酸やセラミドなどが含まれている化粧品を選び、内側と外側の両面からカバーしてあげると良いでしょう。

 
 
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